大原則
冷静
落ち着いて問題を解くこと.
方針が定まった後の作業中は,自分の書く文字を読んで脳と目を引き留める.
予期せぬ事態が発生した場合も,正確性を最優先に解く.
科目チェック
大問1を開いたら,まず解答科目があっているか確認する.
その後も大門ごとに問題要旨と解答用紙を確認.
設問確認
本文を読む前に設問を確認すること.
最初に問題を一通り見て,問題量を把握すること.
分野別
計算ミス
- 符号.
- 2乗忘れ.
- 根号の写し忘れ.
- 約分忘れ.
数学
証明では一度,対偶を考えてみる.
共テで助言が2種類ある場合,簡単な方を解く.
理科 グラフ読取・大小関係
- グラフ間の差異などから,問われている物理量を調べる.
特に,グラフは端点と特異点に注目. - 問われている物理量と相関のある適切な物理量を選ぶ.
- 状態を横,物理量を縦に並べた増減表を描く.
状態間には,起きたことを書く. - 不明な大小を調べ,小さい方から大きい方へ矢印を引く.
- 結果を小さい順に並べ,問に即して回答する.
記号
国語
| 記号 | 意味 |
|---|---|
| \(\_\!\_\!\_\!{}_/\) | 重要 |
| \(△\) | 目印 |
| \(◯\) | 重要語/人とその主属性 |
| \(=\!=\) | 同値 |
| \(↼\!⇁\) | 対立(否定,本来) |
| \(⇂\) | 順接 |
| \(↾\) | 逆接 |
| \(←\) | 変化 |
| \(?\) | 呼(問いかけなど) |
| \(!\) | 応(答えなど) |
英語
| 記号 | 意味 |
|---|---|
| \[\circ\] | 疑問詞,参照元(設問文) |
| [ | 名詞句節 |
| ( | 形容詞句節 |
| \(\langle\) | 副詞句節 |
| | | 区切り |
| \(\rightharpoonup\) | 順接 |
| \(\rightharpoondown\) | 逆接 |
| \(\_\_\_{}_1\quad\_\_\_{}_2\) | 並列 |
| \(\_\_\_\!{}_/\) | 重要 |
| \(t\) | 時間 |
| \(p\) | 場所 |
| \(c\) | 人 |
| \(h\) | 心情表現 |
| \(n\) | 数字 |
| \(\times\) | 不要 |
理科
| 記号 | 意味 |
|---|---|
| ◯ | 使用可能量(文章/図)/静止 |
| ◎ | 求める量 |
| \(\_\_\!/\) | 重要 |
| 以下では\(\tau=2\pi\) を用いる | 円運動や単振動の解答用紙の上部に |
| OK | 解答後,使用可能量のみで解答していれば問題用紙に |
| \(\bullet\;\circ\) | 腹/節 |
解答前,解答後の両方で使用可能文字を確認する.
使用可能な文字・数値には丸をつける.求める量には数重丸をつける.
重要な言葉・状態には線を引く.
時間配分
共通テスト
- 論説:20分.
- 小説:20分.
- 資料:10分.
- 漢文:10分.
- 古文:15分.(調整:15分)
二次試験
- 論説:35分
- 漢文:20分
- 古文:25分(調整:10分)
英語 共通テスト
- 広告(5分)
- 訂正
- 学術
- 収集
英語 二次
- 問題量把握(1分)
- 2 英作文発案(1分)
- 1A 大意要約(10分)
- 4B 和訳(10分)
- 2 英作文(15分)
- 3 リスニングの下読(5分)
- 3 リスニング(30分)
- 1B 文補充(10分)
- 4A 文法(5分)
- 5 総合(20分)

