総則
選択肢に対応する箇所を探すときは,否定語等の関連語に注目.
設問やメモでは,意外性のある言葉に注目すると解きやすい.
台詞はすべて発言者を振る.
英文を早く読むために,できるだけ少ない回数で読み通せる速度で読むこと.
二重否定の選択は強調する.
記号
| 記号 | 意味 |
|---|---|
| \[\circ\] | 疑問詞,参照元(設問文) |
| [ | 名詞句節 |
| ( | 形容詞句節 |
| \(\langle\) | 副詞句節 |
| | | 区切り |
| \(\rightharpoonup\) | 順接 |
| \(\rightharpoondown\) | 逆接 |
| \(\_\_\_{}_1\quad\_\_\_{}_2\) | 並列 |
| \(\_\_\_\!{}_/\) | 重要 |
| \(t\) | 時間 |
| \(p\) | 場所 |
| \(c\) | 人 |
| \(h\) | 心情表現 |
| \(n\) | 数字 |
| \(\times\) | 不要 |
サイン
一般論
- 副詞
ex) generally, widely - 大主語
ex) all, every, human beings - いつも
ex) always
核心
- 一般論に対する逆説
ex) however, in fact - 自問自答
ex) What is —? What do you —? - 思考実験
ex) Imagine —. Let us think —. If you are/were —. - 変化の予兆
ex) At first, —.
大意要約
- テーマを押さえる.
- 具体例や単に言い換えているだけの部分は流しつつ読む.
- 抽象的な重要部を抜粋.
- 下書きで文字数確認.
- 清書.
空所補充
前後数文を読んでから解く.(後ろに手がかりがある場合が多い)
動詞補充では,文型から判断できる場合がある.
日本語に訳せ
重要なのは,
- 構文把握
- 訳語の選定
ぎこちない日本語で構わない.
説明せよ
以下の3つを明らかにする.
- 指示語
- 省略
- 比喩
小説・物語・エッセイの場合,地の文の主語は「筆者」よりも「語り手」の方が安全.
小説・物語・エッセイ
時系列
時系列が乱れる話は,時系列を整理しつつ読む.
登場人物
主に以下の2種類に分かれる.
- ラウンド型
:具体的で複雑な人物. - フラット型
:概念的に意味をなす人物.
ラウンド型の人物の謎が徐々に明らかになる展開の場合,我慢して読み進める.
修辞技法
付帯チックな表現技法を用いている場合がある.
リスニング
- 1回読み:換言が多い.
- 2回読み:換言が少ない.
- 設問中の they は登場人物全員を指すことが多い.
共テ
第1問 図表付 3分
- 設定を読む.
- すべての設問を読む.
- 本文全体を通読.
- 解く.
第2問 レポート 6分(9分)
- 設定を読む.
- 設問を読む → 対応のパラグラフを読む → 解く の繰返.
推測できるが明確に述べられていないものは不適として処理して良い.
fact-opinion 問題
| fact | opinion |
|---|---|
| 動詞のみ have V\({}_{\rm ed}\) | 助動詞 seem to SV that SV ケ |
第3問 小話 6分(15分)
- 設定を読む.
- すべての設問と推移の選択肢を読む.
- 本文全体を通読.
- 推移 → その他の順で解く.
変化に注意
- 予定 → 実践.
- had V\({}_{\rm ed}\) (直前文よりは古い)
第4問 訂正 4分(20分)
- 空所補充は,空所を含む文と直前文で解き,迷った場合は直後文を読む.
- 訂正問題は,以下にあったものを選ぶ.
- 段落初文
- 直後文
- 段落末文
- but, yet, still, however, nevertheless 等の逆説があることが多い.
- まとめの訂正は,どの段落に対応するかを確認し,その初文と合うものを選ぶ.
下線部が趣旨と異なると指摘された場合,下線部を無視する.
まとめで各段落を換言する場合がある.
第5問 議論 15分(35分)
- 設定を読む.
- すべての設問を読む.
- A を通読.
- A のみで解ける問を解く.
- B を通読.
- その他の問を解く.
- B での変更に注意.
第6問 小説 15分(50分)
- 設定を読む.
- すべての設問を読む.
- 本文全体を通読.
- 段落を時系列順に並べる.
- 解く.
第7問 論説 15分(65分)
- 設定を読む.
- すべての設問を読む.
- 段落読み → 解く の繰返.
- ややこしいものは記号で分類.
第8問 収集 15分(80分)
- 自分の意見を知る.
- 意見が同じなら ◯,違うなら ×.
- 問1: 指定された 2 人分を読んで解く.
- 問2: 指定された 1 人分を読んで解く.
- 問3: 残りの 2 人分を読み,以下の 2 人を探す.
- 自分の意見と同じ結論の人.
- 前提を共有している人.
- 問4: 設問 → 解く をそれぞれ.
- A(文章). 好都合な事実を探す.
- B(図表). まずは図表のみで解き,ダメなら本文を使う.


