総則
- 段落冒頭の特徴など文を読む前にマークをつける.
- 設問を読む.
- 複数テキストの場合,それらの共通点を探す.
- 問題を解く.
記号
| 記号 | 意味 |
|---|---|
| \(\_\!\_\!\_\!{}_/\) | 重要 |
| \(△\) | 目印 |
| \(◯\) | 重要語/人とその主属性 |
| \(=\!=\) | 同値 |
| \(↼\!⇁\) | 対立(否定,本来) |
| \(⇂\) | 順接 |
| \(↾\) | 逆接 |
| \(←\) | 変化 |
| \(?\) | 呼(問いかけなど) |
| \(!\) | 応(答えなど) |
手順
- 精読せず、形式段落に番号と記号を付す
- 注を読む
- 設問を読む
- 段落の大意をまとめつつ、通読
- 最初と最後の関係を見て全体の論旨を掴み、形式段落を各大門に分配
- 継接ぎの解答骨子を作成
- 清書
構成・表現形式
重要単語の重複
文同士は一般的に同型
類義語の重複や文の中での役割の重複にも注意
抽象論理 → 具体例 → 抽象論理
一貫して同型である場合が多い
一般論 → 逆説的主張
一般論に筆者の持論を対比させ、強調している
疑問文
記号を付し、解答箇所を探す
解答の際の注意
傍線
総則
明表現には明表現、暗表現には暗表現など、傍線部のニュアンスは可能な限り残す
位置
- 段落冒頭
- 前の段落に対する接続を確認(順接/逆説/条件/一般論による対比)
- その段落での役割を確認
- 段落末尾
- 文章全体に対する該当段落の役割を確認
- その段落の内容を確認
- 次の段落との関係を確認
- 最終段落
- 一つ一つのキーワードが、どの段落とどのような関係にあるか調べる
内容
- 指示語のみ
- それを含む文章と文脈を読み、中身を探す
- キーワードのみ
- それを含む文章と文脈を読み、換言箇所を探す
- 一文
- 指示語を含むか確認し、含む場合はその中身を探す
- 前後の文脈に与える影響を考える
属性
群衆は個々の属性が薄く、主体性がないと考えて良い
資料読取
単位 [千人] に注意.
語彙
| 語彙 | 意味 |
|---|---|
| 秋霜烈日 | 権威や刑罰、節操などがきわめてきびしいことのたとえ |
| アンチテーゼ | 反定立。ある主張に対し、それを否定する反対の主張 |
| アンビバレンス | 両価性。同一の対象に対して、相反する感情を同時に抱くこと |
| 厭う | 嫌に思う/いたわる |
| 忽然と | 突然 |
| せせこましい | 窮屈な感じでゆとりがない |


