現代文 解法パターン

解法パターン

総則

  1. 段落冒頭の特徴など文を読む前にマークをつける.
  2. 設問を読む.
    • 複数テキストの場合,それらの共通点を探す.
  3. 問題を解く.

記号

記号意味
\(\_\!\_\!\_\!{}_/\)重要
\(△\)目印
\(◯\)重要語/人とその主属性
\(=\!=\)同値
\(↼\!⇁\)対立(否定,本来)
\(⇂\)順接
\(↾\)逆接
\(←\)変化
\(?\)呼(問いかけなど)
\(!\)応(答えなど)

手順

  1. 精読せず、形式段落に番号と記号を付す
  2. 注を読む
  3. 設問を読む
  4. 段落の大意をまとめつつ、通読
  5. 最初と最後の関係を見て全体の論旨を掴み、形式段落を各大門に分配
  6. 継接ぎの解答骨子を作成
  7. 清書

構成・表現形式

重要単語の重複

文同士は一般的に同型

類義語の重複や文の中での役割の重複にも注意

抽象論理 → 具体例 → 抽象論理

一貫して同型である場合が多い

一般論 → 逆説的主張

一般論に筆者の持論を対比させ、強調している

疑問文

記号を付し、解答箇所を探す

解答の際の注意

傍線

総則

明表現には明表現、暗表現には暗表現など、傍線部のニュアンスは可能な限り残す

位置

  1. 段落冒頭
    • 前の段落に対する接続を確認(順接/逆説/条件/一般論による対比)
    • その段落での役割を確認
  2. 段落末尾
    • 文章全体に対する該当段落の役割を確認
    • その段落の内容を確認
    • 次の段落との関係を確認
  3. 最終段落
    • 一つ一つのキーワードが、どの段落とどのような関係にあるか調べる

内容

  1. 指示語のみ
    • それを含む文章と文脈を読み、中身を探す
  2. キーワードのみ
    • それを含む文章と文脈を読み、換言箇所を探す
  3. 一文
    • 指示語を含むか確認し、含む場合はその中身を探す
    • 前後の文脈に与える影響を考える

属性

群衆は個々の属性が薄く、主体性がないと考えて良い

資料読取

単位 [千人] に注意.

語彙

語彙意味
秋霜烈日権威や刑罰、節操などがきわめてきびしいことのたとえ
アンチテーゼ反定立。ある主張に対し、それを否定する反対の主張
アンビバレンス両価性。同一の対象に対して、相反する感情を同時に抱くこと
厭う嫌に思う/いたわる
忽然と突然
せせこましい窮屈な感じでゆとりがない

ページ制作者

国民総会の提唱者。
ゴリゴリの理系で、社会科が得意なわけではない。

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