はじめに
過去70年間で日本の国政に最も影響を与えてきた自民党。
このページでは、表と裏の両面からその在り方を眺めていこう。
自民党の歴史
1955年 結党
石破内閣
自民党のできごとを石破内閣発足から時系列順に並べてみました。
石破内閣発足
参院選 公約
参院選 石破氏からのメッセージ
公約を守らない?
9人もでましたからね、我が党の総裁選ね。「色んな人が色んな意見を言う」それはそうあるべきものだと思っております。
そこにおいて、じゃあ当選をさせていただきました。じゃあ、そこにおいて掲げました政策が「私は当選したのだから、この通りにやる」と言うことにはなりません。
(野党「えー」)
いや、なりません。それは、いや、「えー」と言う方が問題で、「私はそう思う」、じゃあそこで当選をしたら「自分が掲げたこと、すべて我が党がこれでやる」というようなことを私どもの党はやったことがございません。
私は何度も、総裁選挙というものは、自分が出る出ないは別としてですね、経験をいたして参りました。「私は当選したのだから、私が選挙中に言ったことを全部実現するぞ」ということは、それは私は一度も存じません。
【解釈】
自民党総裁選に多くの党員が立候補者したことは、意見の多様性の観点から良いことだ。
しかし、総裁の公約と党の公約は異なるので、(自民党員は)総裁に当選しても選挙中に掲げた政策をすべて実現するとは限らない。
むしろ、すべて実現する(と言い切る)方が問題である。
私はこれまで自民党総裁選に携わってきたが、選挙中に掲げた公約をすべて実現する気であった総裁など一度も見たことがない。
これは、よくSNS上で「自民党は公約を守らない」というようなタイトルが付けられている石破氏の発言である。
実際に石破氏が言いたかったことは「総裁の公約と党としての公約は異なる」であり、「自民党は公約を守らない」というタイトルは大袈裟である気がするが、そもそも、自民党総裁として発言はもっと慎重に行うべきであるように思う。
個人的には、後ろの議員たちがとても冷静に発言の様子を眺めていたところが気になった。
党員一覧


