はじめに
現日本国首相である石破茂氏についてまとめました。
追加して欲しい項目がありましたら、ぜひXのDMやお問い合わせからお知らせください!
概要

基本情報
- 生年月日:昭和32年2月4日
- 年齢:68歳
- 出身地:鳥取県
- 議員 選挙区:衆議院議員 鳥取第1区
- 第103代 内閣総理大臣
- 自民党総裁
ざっくり経歴
- 慶應義塾大学法学部卒
- 元三井銀行職員
- 29歳で史上最年少の衆議院議員に
- 内閣総理大臣
- 地方創生担当大臣
- 党幹事長(2回)
- 党政務調査会長
- 農林水産大臣
- 防衛大臣
- 国務大臣 防衛庁長官
タイムライン
石破氏の発言や行動を時系列順に並べてみました。
恥を知れ
11年後、自分が自民党総裁となり「国民の信を問う」と過半数死守を目標に行った衆院選で大敗することになるが、石破内閣は続行することとなった。
皮肉にも、その続行の最大要因は立憲民主党が内閣不信任決議を行なっていないことにある。
汚食事件①
箸と茶碗の持ち方がSNS上で指摘された。
自民党総裁選
石破内閣発足
汚食事件②
【おにぎりむしゃむしゃ】国のトップの所作とは?外交にも影響?政治家に必要な能力は?総理の品格を考える|アベプラ
一口でおにぎりを食べる姿に批判が集まった。
首班指名選挙での居眠り
自身を内閣総理大臣に指名する首班指名選挙において居眠り。
出来レースだからか、随分と余裕のある様子。
ペルー訪問(APEC首脳会議等)
【おにぎりむしゃむしゃ】国のトップの所作とは?外交にも影響?政治家に必要な能力は?総理の品格を考える|アベプラ
稚拙というレベルではない。国益を害している。
公約を守らない?
9人もでましたからね、我が党の総裁選ね。「色んな人が色んな意見を言う」それはそうあるべきものだと思っております。
そこにおいて、じゃあ当選をさせていただきました。じゃあ、そこにおいて掲げました政策が「私は当選したのだから、この通りにやる」と言うことにはなりません。
(野党「えー」)
いや、なりません。それは、いや、「えー」と言う方が問題で、「私はそう思う」、じゃあそこで当選をしたら「自分が掲げたこと、すべて我が党がこれでやる」というようなことを私どもの党はやったことがございません。
私は何度も、総裁選挙というものは、自分が出る出ないは別としてですね、経験をいたして参りました。「私は当選したのだから、私が選挙中に言ったことを全部実現するぞ」ということは、それは私は一度も存じません。
【解釈】
自民党総裁選には多くの候補者が出た。様々な意見が出ることになるので良いことだ。
しかし、(自民党員が)総裁に当選したとしても、掲げた政策をすべて実現するとは限らない。
むしろ、すべて実現する(と言い切る)方が問題である。
自民党では、総裁の公約が党としての公約になったことはない。
私はこれまで自民党総裁選に携わってきたが、選挙中に掲げた公約をすべて実現する気であった総裁など一度も見たことがない。
これは、よくSNS上で「自民党は公約を守らない」というようなタイトルが付けられている石破氏の発言である。
実際に石破氏が言いたかったことは「総裁の公約と党としての公約は異なる」であり、「自民党は公約を守らない」というタイトルは大袈裟である気がするが、そもそも、自民党総裁として発言はもっと慎重に行うべきであるように思う。
個人的には、後ろの議員たちがとても冷静に発言の様子を眺めていたところが気になった。
普通の大臣の何倍もしんどい
普通の大臣何倍もしんどい。
新聞読んでも誰も褒めてくれないし、ネットを見たらなんだか本当に悲しくなるし、寝る時間ほとんどないし。
首相になって約6週間後の発言である。
首相という立場を甘く見過ぎた様子。
自己管理ぐらいは自分でしっかりやって欲しい。
東日本大震災追悼式典での居眠り
日本国の首相として、否、日本国民としてあってはならないことだ。
日本のお米を世界へ
「日本の美味しい米・安全な米を世界の人々に提供する」っていうのは、日本がやるべき国際社会に対する責任じゃないですか。「日本だけ良ければいいや」という話にはならない。
「日本の安全で美味しいお米をリーズナブルな値段で世界の人たちに食べてもらいましょう」っていう…
「日本の安全で美味しいお米をリーズナブルな値段で」日本国民が食べられずに困っている時の発言である。
少なくとも、十分な量のお米が自国民に提供されていないときに負うべき責任ではない。
外国人ファーストと言われても仕方のない発言である。
これは個人的な感想だが、彼の発言はずっと誰か他の人の主張を支持しているように聞こえる。
七面倒臭い日本語・日本の習慣
しかしながら、日本人だけ考えると、去年だけで89万人減っているんですよね。香川県一つ分ぐらい減っているということで、この労働力が足りなくなっていくということは大変なことです。
違法な外国の方ではなくて適法な方なんだけれども、この七面倒くさい日本語・日本の習慣、そういうものは日本政府の負担によってでも習得をしていただいて、適法な方に本当に日本の社会と共生できる形で入っていただける。「違法なものは認めない」当たり前のことですが、どういう方に来ていただくか日本政府としてもっと責任を持ちたいと思っています。
日本国の首相という立場で、「七面倒くさい日本語・日本の習慣」など口が裂けても言ってはいけない。さらに、石破氏はこれらを「負担」するものとして考えている。
これが本音であるならば、日本国の代表たる資格はない。
一応補足すると、これは党首討論会であって、政府の見解を聞く場ではないので、主語が不適切である。
